外径が3種類のデフマウントリアピース、ネタ

昨日帰りました。

さすがに2泊で3ヶ国はキツいです。

今朝は這いつくばって起きて、お客様の車両の作業です。

着陸前におもしろい画像が撮れました。

sodegaura

袖ヶ浦です。

誰か走ってねぇかな?

って、よく見てみましたがわからなかったです。

クルマが走っているのはわかりますが、車種はムリでした。

それにしても千葉県はゴルフ場が多いですね。

で、海ほたる。

umihotaru

コレで終わったら、

ツマんねぇゾ  (#`Д´)凸

って、怒られちゃうので、ちゃんとネタは用意してあります。

お客様がお待ちになっていらっしゃる

プログレッシブレートデフマウントリアピース

の、おハナシです。

何でそんなに時間がかかんの?

って、さんざん言われ続けた製品です。

早く中途ハンパな製品を出すよりも、時間はかかっても

世界最高峰品質

を目指して、何回も何回も作り直しました。

製品一歩手前は完成していまして、弊社の試乗車に装着してみると、
やはりイロイロと気が付くことが出てきます。

もちろんそのままでは済ませません。

で、仕様変更後をまた弊社の試乗車に装着して、

これならイケるんでないの!!

って、次には弊社のお得意様の車両に装着してみました。

あれ??

ってなります。

車両個体差です。

純正は15tくらいのプレスじゃないと抜けません。

抜いてみると、そもそも真円とは程遠いほどの内径です。

かなりイビツです。

そりゃそうです。

溶接されちゃっていますから。

そんな個体差は考慮されている製品は、見あたらなかったです。

ドンピシャのお客様、かなりラッキーです。

宝くじ買いに行きましょう。

弊社で何例か拝見させて頂いた製品は、ユルかったです。

SNS等で、何例か見つけることができます。

キツかったバヤイはマシニングをして、正常値に修正することは可能ですが、
それをやってくれるのかどうか? いくらかかるの? ってハナシです。

ありがちなハナシですが、モノは安くても工賃がドえらいことになります。

だから、ソコソコで妥協です。

弊社には、ソコソコで妥協という言葉はありません。

で、デフマウントリアピースを3種類作りました。

ゴム硬度ではありません。

デフマウントリアピースの外径です。

そんなに精度が必要なワケでもないので、1/10mmで充分です。

でも、この1/10mmが大きくモノを言います。

で、こんなボアゲージを作りました。

diffmountboregauge

お客様の車両をお預かりして、純正のデフマウントリアピースを抜いてみて
このボアゲージで計測してみます。

抜いた後はイビツな形状になっていますが、1/10mm単位の
ボアゲージで適切な大きさをキチンと把握して、それに見合った
最適なデフマウントリアピースを選定して圧入するんです。

だからお客様は、余計な出費も時間も一切お考えになることはありません。

一般販売はもう少しお待ち下さい。

弊社のお得意様で装着実績の経験を積んで、取り付けに関する引き出しを
もっともっと蓄積させてから、満を持しての一般販売です。

弊社のお得意様で、既に50名以上も予約済みです。

1台1台キチンとこなしていきます。