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NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

9月にはMAHLEから2.4L用の鍛造ピストンができてくる予定です。

2.4L用って2.1L用とナニが違うの? ってハナシです。

まず2.1L用のおハナシです。

何回もココて書いていますが2.1LはEGのOHがてらのさらっとチューンです。

リフレッシュ+って弊社では命名しています。

せっかくのNCをこの先も楽しみたいがコストはそれなりに抑えたい。

かと言ってどうせなら純正よりはワクワクしたいってお客さまにはピッタリです。

だからピストンだって2.4LならMAHLEですけどリフレッシュ+ならソコまで
おおカネはかけていません。

実際に完成したらココでキチンとご紹介します。

2.4L、つまりフルチューンですよ。

コストだってそれなりにはかかります。

大きな違いはノッキング対策とバルブリセスとピンヘッドです。

2.1Lのリフレッシュ✙用のピストンは圧縮比は安パイの11.0

それに対して2.4Lでは12.0です。

おカネをかけてノッキング対策もしてあります。

そしてピンヘッドのおハナシです。

2.1Lのピストンは純正のコンロッドを使うのでピンヘッドは純正と同じです。

やっぱりコストを抑えるために純正のコンロッドを使うのでピストンも純正と
同じピンヘッドです。

それに対して2.4Lでは連桿比をできるだけ大きく取りたいのでコレまた
できるだけショートピンヘッドにしてあります。

コンロッドだって純正は使えませんから弊社のクロモリ鍛造コンロッドです。

NCにソコまでいるか?

ってなりますがクロモリ鍛造にすることによって強度が格段に上がるので余計な
贅肉をそぎ落とすことができるから軽くなるんです。

イチから設計する強みですね。

もちろろんZ34、RZ34にだって脈々と息づいています。

アレどうなってんのネタ、ドライカーボンシート編

もう災害級の暑さ通り越して殺人級の暑さになってますね。

ココ数年、暑さのレベルを毎年毎年更新しています。

今年は去年よりも暑いって毎年のように言っています。

あと何年かすると日本もラスベガスみたいに昼は出歩けないってなっちゃうのかも
しれないですね。

ホントに楽しむなら今しかありませんね。

今はコレやっています。

 

 

せっかくとてもとてもイイ製品ができたからこのクッションについてもトコトン
こだわっています。

以前にもおハナシしたように天下のSP-Aでももこのクッションはタダの
スポンジ。

しかも百均でも手に入るようなタダのスポンジ。

今まではそんなモンだろうとナニもギモンを持たなかったんですがこうやって
イチから徹底的にこだわると素材の差ってお大きいだなって切に感じます。

で、弊社では高反発マットで作っているんですがコレまたタイヘン。

タイヘンって程でも無いんでしょうがまず、高反発マットの経験が無かったので
高反発マットって一言で言っても種類がけっこうあるんです。

実際に作ってみて取り付けてみて座ってみないと何とも評価できません。

アカンってことにはならないとは想いますけど、とりあえず2種類作ってみて
どっちの方向がイイのか? って検証はやっています。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

カムだって一筋縄には行かないですよ。

以前にもちょっとご紹介しましたがMAZDAの純正カムシャフトってなぜか
こんなにとんがっている。

 

 

メーカーだって考えがあってのことでこうなっているんでしょうケド、我々EGを
手がける身としてはこんなにとんがっちゃって高回転はだいじょぶなんだろうか?

って不安になっちゃいます。

リフレッシュ➕用ではそんなにおカネをかけたく無かったので264のカムは
純正と同じ形状にしました。

でもやっぱり怖いのでバルブスプリングは強化にしました。

いくらI田さんが鈴鹿でガンガンにブン回してもレブさえ守ってくれれば
エラいことにはならないと考えています。

そのレブなんですが純正状態で7,500です。

充分っちゃあ充分なんですがソコはCircuitConceptです。

次の24LのEGでは常用8,000を実現させるためにこのとんがった形状の
カムシャフトはダメなんじゃないかって考えています。

だから従来の良くある形状にするんですがココでモンダイがあります。

とんがった形状をマイルドにするって一言で言ってもメーカーさんにしてみれば
キチンとしたデータを要求してきます。

ま、こんな時にはS2000の純正カムシャフトをお手本にしてみます。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

こんなこと言っても今さらしょうがないんですが開発っておカネも時間も
かかるんですよ。

いくら中国が安いって言ったって試作を一個作ることに賛同してくれる
メーカーさんはとても少ないですし、受けてくれたとしても一個の試作では
やっぱりそれなりに高価です。

そうは言ってもソコが弊社の存在意義みたいなモンですからとても少ない
予算の中で回すしか無いんです。

NCのネタを書くと不評って書いています。

それでもNCの経験がZ34、RZ34に生きてくることは間違いありません。

NCのカム一つとっても市販品のツルシで妥協するのか?

それとも仕様変更を重ねてより良いモノを追求するのか?

結果が同じとはとても想ません。

作用角だけだってとても大事です。

純正が確かIN240だったかな?

それを東名さんは250度に設定しています。

東名さんのことだからきっとテストはしていると想います。

純正EGには250くらいがちょうどイイって判断なのでしょうね。

264の方が上はイイに決まっていますしパワーだって上がるハズです

それでも250に踏みとどまった理由は

下が無くなる

街中が乗りづらい

これは容易に想像できます。

弊社にもこの経験はありますから。

Z34でもEGがノーマルでカム交換を相談されると弊社は推奨していません。

コスパが悪すぎます。

NCでテストしているのはこの意味も大きいんです。

今回、リフレッシュ➕で2.1L化したEGに264はドンピシャって書きました。

ただ排気量を2.1Lにアップしただけではありません。

純正の圧縮比が10.8なのをちょっと弱気の11.0にアップしました。

全くもってモンダイ無かったので次のピストンは12.0です。

これだってやってみなきゃわからないんです。

いきなり12.0にしてノッキングの嵐で点火時期を落とさなきゃいけないように
なるとせっかくの12.0の意味がなくなります。

ホントにやってみなけりゃわからないんです。

やってみてダメだったら元に戻すしか無いんです。

3歩進んで2歩下がる

そんなことの繰り返しです。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

NCのカムシャフトについてのお問い合わせ、ちょくちょくあります。

NCのEG、LF-VE用のカムシャフトってそんなに選択肢がある方では
ありません。

ネットを見てみると

ノガミプロジェクトさん 116,000 (264)

東名パワードさん     98,000 (250)

KELFORD     125,000 (260/242)

こんなカンジです。

東名さんのはベースサークルを小径化する加工カムなのでシムが別途
必要になるしシム交換も必要なのでトータルでは高くつくと想います。

で、弊社のハイカムです。

IN 272、264  EX 264 で88,000円くらいにしよう。

さて、純正状態のEGで試していないのでソコは何とも・・・・・なんです。

やはりハイコンプ化された1mmオーバーサイズのピストンとの相性は
ホントにバツグンでした。

もうすっかり忘れ去られてしまったカムに乗るって表現がピッタリです。

純正状態ではBOSCHのローラーでは実馬力165馬力のNC2です。

純正に250度のカムを入れても10馬力は上がらないような気がします。

ソコはやってみないと何ともなんですがそれだったら優れた排気系とECUを
やった方が・・・・・って感じてしまいます。

ショップさんにもよるとは想いますケドNCのカム、コミコミで18万くらい
するでしょうね。

弊社にリフレッシュ+をご依頼下さったお客さまがカムは純正でイイですとは
絶対に言わないとは想います。

リフレッシュ+なら264/264はかなりの高バランスです。

コスパも最高ですし。

ただ、やはりCircuitConceptです。

もっと攻めた世界ってのを見たいじゃあ~~~りませんか。

IN 272のカムはもうできています。

これこそ純正状態のEGに取り付けても・・・・・・なんですが、先日も
ご紹介したように2.4Lだとそれはそれは素晴らしい世界を見れるんじゃ
無いか? って企んでいます。

アレどうなってんのネタ、ドライカーボンステアリング編

う~~~~~む

悩む~~~~~。

コイツです。

 

 

I田さんのNCをナラシがてら通勤に使っていてすっかり気に入ってしまった
CircuitConcept製ドライカーボンステアリング。

ホントにキモチ良いんですよ。

ところがです。

気持~~~~~ちチョイ小っちゃくしたいって感じています。

このCircuitConcept製、ツルシでは外径がφ345でした。

Φ330だとやり過ぎかな~~~?

ちなみにRZ34の純正は外径がφ370でした。

大事な大事なマンマシンインターフェイスですからね。

よし。

Φ330で行ってみよう。

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リフレッシュ+メニュー、お問い合わせをチョコチョコ頂戴します。

やはりお客さまが気になるのはいくらかかんの? 何馬力? です。

もちろんソコは明確にご提示させて頂きます。

来月にアメリカに行ってARPの特注ボルトを取って来るのでそうなったら
お待ち下さっている多くのお客さまの390RSを完成させていきます。

そうなんですがNCのEGも片手間ですがチョコチョコやっているんです。

リフレッシュ+は390RSほどタイヘンじゃ無いので片手間でできるんです。

4気筒だし。

で、弊社のNC1用に今作っているのが2.4Lです。

大きく違うのが

1. 1mmオーバーサイズピストン byMAHLE

2. 90mmストロークフルカウンター鍛造クランクシャフト

3. CircuitConcept製鍛造削り出しクロモリコンロッド

4. Φ65スロットル、Dジェトロ化

5. IN272/EX264CircuitConcept製ハイカム

こんなトコですね。

細かいところはまだありますけど、あまりイロイロと手を出すといつになるか
わからないのでこの辺にしときます。

ココまで来ると間違いなくフルチューンです。

リフレッシュはやっぱりお安目に出したいんです。

それに対してこの2.4LはZ34、RZ34へのフィードバックを視野に
入れたかなり攻めた仕様です。

ワクワクしか無いです。

来月にはナラシも終えてセッティングも済ませてI田さんの元に帰ってしまう
NCを今のうちに楽しみ倒しておこう。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

昨日も書きましたがリフレッシュ+メニュー。

1. 1mmオーバーサイズハイコンプピストンで2.1L化

2. 純正コンロッドフルフローティング加工

3. 純正クランクシャフトバランス取り

4. IN264/EX264 CircuitConcept製ハイカム

5. 強化バルブスプリング

このリフレッシュってのがミソって書きました。

例えばNCのEGが調子悪くなっちゃった、EGブローしたってバヤイ現在、
選択肢っていくつかありますが主要なモノは以下の2つ。

1. ディーラーで新品EGに載せ替える

2. アクセラの2.3L、アテンザの2.5LのEGに載せ替える

1. ディーラーで新品EGに載せ替えるって選択肢、弊社にははありません。

実は2. アクセラの2.3L、アテンザの2.5LのEGに載せ替える、を
弊社で検討してアクセラの2.3Lの純正EGをネットで落としたことは
あるんです。

でも、バラして気が付きました。

これじゃあ上が回んないワケだ・・・・・

だから300ccも排気量が上がっているのに馬力はNCと同じです。

それじゃあ・・・・・・

ってんでヤめました。

もひとつ大きなモンダイがあります。

そのままだと車検に通りません。

車検では必ずEGブロックを確認します。

NCのブロックにはLFって刻印があります。

それがアクセラだとL3、アテンザだとL5。

必ずバレます。

つまりEGを載せ替えた公認を取得する必要があるんです。

もちろんコストはかなりかかります。

しかも自動車税も上がります。

もちろん弊社のリフレッシュメニューは車検は全くモンダイありません。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

I田さんのNCをナラシがてら通勤に使っているんですが自分で言うのも
何ですがなかなかの完成度です。

具体的に言うとバランスがとてもイイんです。

やったことはもちろんフルオーバーホールに加えて、

1. 1mmオーバーサイズハイコンプピストンで2.1L化

2. 純正コンロッドフルフローティング加工

3. 純正クランクシャフトバランス取り

4. IN264/EX264 CircuitConcept製ハイカム

5. 強化バルブスプリング

こんなところですよ。

フルチューンとまでは言えないですね。

以前も書きましたが本来は自分のNC1ATのEGでした。

18万キロオーバーでいつ壊れてもフシギ無い状態です。

ブッ壊してからだとおカネも時間もかかっちゃうので事前に準備したEGで
イロイロあってI田さんのNC2に搭載しました。

やはりEG以外にもイロイロとダメだったところを治しながら・・・・で
やっと先月にEGが載って試走までこぎつけたんです。

結論から言えばI田さん、間違いなく喜んで下さるデキです。

ま~~~た自分で言ってるよ ┐( ̄ヘ ̄)┌

って感じる人は鈴鹿の本コースで直接I田さんに聞いてください。

それじゃあ、何の情報発信にもならないか・・・・・

Z34も同じですがこの先長くずっと乗り続けたい、とお考えのお客さま
少なく無いと想います。

Z34がガタガタになってきたからRZ34同じようにNCがガタガタなので
NDってお客さまもいらっしゃるとは想います。

ただ、RZ34もNDもバカみたに暴騰しちゃっています。

NDなんか先日発表された12Rって200馬力のモデル、確か700万円台。

コミコミ800万ですよ。

経済的に余裕があるお客さまならイケるんでしょうがフツーは・・・・
考えちゃいますよね。

弊社は考えたところでどうにもならないんですケド。

だからZ34やNCをキチンとリフレッシュ+、と言うのを弊社では推奨して
楽しくこの先もお乗り続けて欲しいって考えているんです。

このリフレッシュ+ってのがミソでそれが当に今回のメニューです。

アレどうなってんのネタ、ドライカーボンステアリング編

先日もご紹介しましたがドライカーボンステアリングがとてもイイんです。

 

 

I田さんのNCをナラシがてら通勤に使っています。

自分で売っといてなんだよ! ってカンジですがドライカーボンステアリング
単体で手に持つのとクルマに付けて実際に運転してみるのとは大違いでした。

と言うワケで追加で3つ調達しました。

 

 

ひとつは早速、通勤車のADバンに付けてやろうかと。

ひとつはRZ34の型取り用、もひとつはNCの型取り用です。

先日もご紹介したようにRZ34はこんなに純正のスイッチが付いています。

 

 

コレをキチンと移植したいですね。

せっかく純正で付いているいろんな機能を殺したくないって考えています。

ともかく運転していてとてもキモチがイイ弊社のドライカーボンステアリング
早く多くのお客さまに実際に試して欲しいんです。