S15のケーススタディをZ34,V36に生かしてみるネタ、その6

あ~~~~調子悪りぃです。

そりゃそうです。

昨日は10℃。

体調管理も仕事の内なんですが、なかなか休めません・・・・。

トラブったお客様の車両で、弊社の経験値を上げさせて頂いていますが、
トラブルシューティングって、ま~~~~大変です。

どノーマルで大事に乗られた上、ディーラーさんで定期的にメインテナンス
された車両とは言え、やはりディーラーさんでは限界があります。

メンバーが腐っていても車検に通ればOK

ブレーキキャリパーが腐りかけても車検に通ればOK

ゴムブッシュが虫食い状態でも車検に通ればOK

良い状態を長くキープしようと思えばこそ、それ相応のスペシャリストに
お任せになった方が、実はトータルで安く上がることが多いです。

サーキットを走ったり、サーキットを走らないまでもハイスピードで
スポーツドライビングを楽しみたいのならば、なおさら1ランクも
2ランクも上のメインテナンスが必要だと言うことを痛感します。

はやる心を抑えつつ、EGよりもまずは車体をキチンと整えないと、
画に描いたようなトータルバランスを逸した車両になってしまいます。

つまり、手を掛けカネを掛けた割にはツマんない車両になってしまいます。

Z34,V36にも全く同じ事が当てはまります。

弊社のお得意様には、例えお客様のご希望とあっても

ソレ今は要らないです

って言っちゃいます。

実験君の弊社S15では、Z34,V36のお客様の立場になって
よりツッ込んだ費用対効果を模索しています。

実験君S15の目標は、富士本コース分切り、筑波2秒です。

ノウハウはあるんですけど、カネが無いんです。

コツコツやっていきます。

ブレーキのハナシです。

イロイロと紆余曲折ありましたが、弊社はENDLESSの社長様にも
高い評価を頂戴された程のブレーキスペシャリストです。

実験君のS15にはコイツを採用します

CP5570

S15の車重を考慮すれば4ピストンキャリパーでもイイんですが、
富士の本コースでもビクともしないブレーキを開発したいです。

弊社がZ34,V36にも採用しているCP5555シリーズの弟分です。

2.6Kg

ブッチ切りの軽さです。

実験君S15は、スーパーライトウエイトってワケには行きません。

予算が予算ですから。

そんな限られた条件の中で、できるだけの努力をします。