弊社のお客様が安心して踏み抜けるリアの作り方ネタ、その1

やっと、やっと、やっとフロントがキマってから、やっと、リアの熟成です。

キマったと言っても、アシに終わりはありません。

何かしら上があります。

これで終わりなんて断定したら、それはもう停滞です。

荷重バランスの悪いZ34は、今までとはかなり違ったアプローチを
余儀なくされています。

かなりフロント寄りの荷重バランスを軽量化で適正化することは効果大です。

でも、それなりにおカネがかかってしまいます。

最大効率を求めるなら、コストはかかっても兎にも角にも軽量化です。

おカネをかけて軽量化しないとダメなの?

って、普遍的な命題にブチあたります。

やはり弊社では、いろんなアプローチを提言させて頂きたいです。

コレ、HypercoのPerchに対するノーガキから抜粋してみました

loadaxis

スプリングの荷重中心線がナナメってるってハナシです。

コレがナナメる事によって、ナニが悪いのかは書いてありません。

スプリングの専門メーカーが主張してるんだから、ウソでは無いでしょう。

と、思いたいです。

それがPerchによって、こうなるらしい。

perchaxis

で、投入してみたんですが・・・・。

まだ、結論には至っていません。

荷重中心線を真っ直ぐにすることがどれだけの効果があるのか?

かなり多くの検証とテストが必要だと考えます。

悪いことは無いでしょう。

でも、工賃込みでかなりの出費を覚悟しなくてはなりません。

投資に見合った効果って、どれくらいあるの??

を、弊社では検証しなくてはなりません。

で、さらにはPerchとピロ化の差ってどうよ? ってハナシです。

そもそも論ですが、アッパーシートとロワーシートをピロ化することで、
荷重中心線を適正化できるのか? ってハナシです。

さらに言うと、荷重中心線の適正化による実効性がどのくらいあるの?

あ~~~、タイヘンだ。

この手のハナシって、理論上ではカンタンに計算できます。

ただ、理論上の数値が実践上で同様に効果が出るのかは未知数です。

それが弊社の引き出しです。